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【整体・肩の痛み】夜中も肩が痛くて眠れないのはなぜ?

あけましておめでとうございます。

本年も「せんげん台優しい整体院ゆらり」をよろしくお願いいたします。

あけましておめでとうございます

新年を迎え、「今年こそは元気に過ごそう!」と思っている矢先、肩の痛みで夜中に目が覚めてしまう、といったお悩みはありませんか?

 

「寝返りを打つたびに激痛が走る」

「痛くて眠れず、朝から体がだるい」

「湿布を貼っても、夜になるとまた疼き出す」

 

今回は、そんな辛い夜の肩の痛みに悩まされていた50代女性、T様の事例をご紹介します。

 

肩の痛みで夜も眠れなかった50代のT様

 

T様は、年末の大掃除や仕事の忙しさが重なり、次第に肩が上がらなくなってしまいました。特につらかったのが「夜中の痛み」です。

 

布団に入ってじっとしていてもズキズキと痛み、何度も目が覚めてしまう状態。整形外科では「五十肩」と言われ、痛み止めを飲んでいましたが、なかなか改善せず当院に来られました。

整体 五十肩

 

 

肩の痛みがあるとき、体では何が起こっているのか?

 

T様の体を詳しく検査させていただくと、肩そのものだけでなく、驚くほど「肩甲骨」が外側に広がって、ガチガチに固まっていました。

 

本来、肩の関節は肩甲骨とセットで動くものですが、肩甲骨が外に開いたまま固まり、腕の付け根の骨が前方に押し出されるようにズレていました。

 

この「関節のズレ」が、寝ている時の圧迫や炎症を引き起こし、夜中の激痛につながっていたのです。

 

 

どうして肩甲骨を整えると肩の痛みが良くなるの?

 

一般的な治療では、痛みがある肩だけに電気を当てたり、マッサージをしたりします。しかし、当院では肩だけでなく、必ず「肩甲骨の位置」と「腕の関節のズレ」を整えていきます。

 

それは、肩甲骨が「肩の土台」だからです。

 

土台である肩甲骨が外側に広がってしまうと、腕の関節は正常な位置を保てず、ズレて周囲の神経や組織を刺激します。このズレを戻さない限り、いくら肩を揉んでも痛みは繰り返されてしまいます。

 

肩甲骨を整えたら、ぐっすり眠れるようになりました!

 

T様の場合も、外側に広がった肩甲骨を正しい位置に戻し、前方へズレていた腕の付け根の関節を調整しました。

 

すると、初回の施術後から「久しぶりに夜中に目が覚めずに眠れました!」と嬉しいご報告をいただきました。3回目の施術が終わる頃には、夜の痛みは完全になくなり、今ではスムーズに腕を上げて家事ができるようになっています。

 

 

 

肩の痛みの真の原因は、巻き肩のクセでした!

 

T様の肩が痛くなった本当の原因は、加齢だけではありません。

日頃の家事やスマホ操作の際、背中を丸めて肩を内側に入れる「巻き肩」のクセがついていたことです。

 

この姿勢が続くことで、肩甲骨が外側に引っ張られ、腕の付け根の関節が前方にズレて固まってしまっていたのです。普段の何気ない姿勢の積み重ねが、夜中の激痛を作り出していたのですね。

 

 

 

肩の痛みを確実に改善し、再発を予防するために

 

もし、あなたが肩の痛みを根本から治して、夜ぐっすり眠れるようになりたいなら、次のことを意識してみましょう。

 

肩甲骨を寄せる意識:胸を開き、左右の肩甲骨を背中の中心に寄せるイメージで姿勢を整えてください。

仰向け寝の工夫: 痛い方の肩の下にタオルを重ねて敷いたり、腕を胸の前に持ってきて、肩が下がらないようにサポートしましょう。

体全体のバランスを診てもらう: 肩だけに原因を求めず、肩甲骨や背骨など、体全体のつながりを整えることが早期改善の近道です。

 

 

 

肩の痛みでお困りの方へ

 

夜中に痛みで目が覚めるのは、心身ともに本当に辛いものです。「年だから仕方ない」と諦める必要はありません。

 

あなたの肩の痛みの「本当の原因」を見つけ出し、痛みのない健やかな毎日を取り戻しましょう。一人で悩まず、まずは一度当院にご相談ください。

 

 

この記事は、せんげん台優しい整体院ゆらり院長の瀬戸栄一が書きました。

 

五十肩の詳細はこちら

 

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