寝ている時の「こむら返り」で目が覚めていませんか?
「夜中に突然、足がつって激痛で飛び起きる」
「翌朝になってもふくらはぎに違和感が残っている」
「水分を摂っても漢方を飲んでも、何度も繰り返してしまう」
そんなお悩みで、ぐっすり眠れない夜を過ごしていませんか?
先日来院された60代の女性、M様。
健康のために毎日1万歩を目指して歩いているのですが、最近は毎晩のように足がつり、「痛くて寝るのが怖い」と不安な表情でせんげん台優しい整体院ゆらりに来られました。病院では「加齢による血行不良」と言われ、漢方薬を処方されましたが、なかなか改善しなかったそうです。
足がつる時、あなたの「関節」で起きていること
M様のお体を詳しく拝見すると、ふくらはぎの筋肉が硬くなっているのはもちろんですが、大きな問題は「膝裏(ひざうら)や足首の関節がスムーズに動かなくなっていること」にありました。
実は、筋肉が勝手に収縮して「つる」のは、筋肉そのもののせいだけではありません。筋肉の端っこがついている「関節」の動きが悪くなり、本来の可動域が狭くなっていると、脳が「これ以上伸ばすと危ない!」とパニックを起こし、筋肉をギュッと縮めて守ろうとする防衛反応なのです。
M様の場合、歩きすぎで膝や足首の関節にゆとりがなくなり、いわば「常にブレーキをかけながらアクセルを踏んでいる」ような状態で寝ていたのです。
なぜ「関節の動き」を整えると足がつらなくなるのか?
一般的には、足がつると「ふくらはぎのマッサージ」や「ストレッチ」を思い浮かべる方が多いでしょう。しかし、当院では筋肉を無理に引き伸ばすことはしません。
当院で行うのは、関節を正しい位置に導き、本来のスムーズな動きを取り戻す調整です。
1. 関節のズレを正す: 膝や足首の関節を、解剖学的に正しい位置に戻します。
2. 筋膜の緊張を解く:関節周りの癒着を丁寧にゆるめ、血液の通り道を確保します。
3. 神経の伝達をスムーズに: 関節が滑らかに動くようになると、脳からの「縮め!」という誤作動の命令が止まります。
筋肉だけを揉んでも、土台である「関節」の動きが制限されたままであれば、すぐにまた筋肉は硬く戻ってしまいます。
施術後、あんなに毎日つっていた足が…!
M様に、膝裏と足首の関節を優しく整え、可動域を広げる施術を行ったところ、その日の夜から一度も足がつることなく朝まで眠れたそうです。
「揉んでもらってもその時だけだったのに、関節を触ってもらったら足全体が軽くなって驚きました!」と、数回目の来院時には、歩く姿勢までスッと伸びて若々しくなられていました。
足がつる「真の原因」は関節のサビつきでした
M様の足がつる本当の原因は、単なる水分不足ではなく、長年の疲労で「関節の遊び(ゆとり)がなくなり、動きが制限されていたこと」でした。
関節が本来の動きを失うと、そこを通る血管や神経が圧迫されやすくなります。すると、寝返りなどで少し足が動いた瞬間に、筋肉が過剰反応して「つる」という現象を引き起こしていたのです。
再発を予防し、朝までぐっすり眠るためにすべきこと
足がつるのを根本から防ぎ、再発させないためには、以下のケアが効果的です。
膝裏を優しくさする:強く揉むのではなく、手のひらで膝の裏を優しくさすり、リンパと血流を促しましょう。
足首を「手で」回す: 自分の足の力で回すのではなく、手を使ってゆっくりと、関節に隙間を作るようなイメージで回してください。
専門家による調整:自分では気づけない「関節の隠れた硬さ」は、体全体を見てくれる整体院で調整してもらうのが一番の近道です。
足のつり・こむら返りでお困りの方へ
「もう年だから」「体質だから」と諦める必要はありません。足がつるのは、体からの「関節が限界だよ!」というサインです。
もし、あなたが「今夜こそはゆっくり眠りたい」と願っているなら、ぜひ一度当院にご相談ください。あなたの足がなぜつるのか、その本当の原因を一緒に解決していきましょう。
この記事はせんげん台優しい整体院ゆらり院長の瀬戸栄一が書きました。
せんげん台優しい整体院ゆらり 〒343-0041 越谷市千間台西1-5-2千間台KMビル303号
TEL048-971-1236
#せんげん台 #越谷 #春日部 #武里 #大袋 #整体 #ヘッドスパ #頭痛 #マッサージ #肩こり #肩甲骨 #首の痛み #40肩 #50肩 #肘の痛み #骨盤矯正 #産後 #腰痛 #ぎっくり腰 #坐骨神経痛 #しびれ #股関節の痛み #膝の痛み #筋膜リリース
越谷市・春日部市で肩こり、腰痛、股関節痛で評判の整体なら「せんげん台優しい整体院ゆらり」